【トレーナーのレッスンコメント】1165
DesperadoはDsprado(Dにアクセント、デーと伸ばさずDでsにつなげる)と思うほうが、きれいに出しやすいようす。comeもcとmで、しっかり吐くといい。Don'tやDoesn'tのtはしっかりためる。強弱を意識するのはいいことだけど、弱の部分を、落としてしまうのは困る。Doorのrが前の部分に混ざってしまいがち。
comeはcとmに集中して練習。“cyam”みたいな音になるクセは取ったほうがよいと思う。音がついても、発音がかわってしまわないように注意。静かに、ささやくように歌ってても、言葉の発音には変化がないことに留意。
Doorがdrawerやdollに聞こえてしまいがち。rなのかlなのか、又、その位置を確認すること。口やあごに力が入りすぎているためだと思われるが、D、P、Cなど吐く息が少ないので、音が出にくい。Don't youはtをしっかりためた音にすれば、つなぎの部分がchuにならないハズ。
Mなら、Mだけの音を取り出す練習が必要。(MOではなく、M)
余計な音が入ってくることを避けること。RとLの区別をハッキリとすること。できないと思う気持ちが一番前に出てしまっている感じがする。
“Desperado”/Dの音が弱く、Desperadoの語尾がドーになってしまいがち。Whyの頭がフワッと散らばってしまう。comeはカムじゃなくて、phonicsのcとmのつもりでいい。cできちんと吐く。yourはユで始まらないsensesの後ろのsは、にごった音。落さない。don't youは、chuにならない。tでしっかりためるつもりで。(全部つながっているDesperadoはpで吐きつつeradoと続く。
Desperadoの出だし、デじゃなくてDで出すこと。DとOの音をきちんと入れてdoにすること。fineのiのけずれてしまうところも目立つ。全体的にフワフワした感じになってしまう。もっと思い切りよくやるとよいと思う。
“So Far Away”SOはソーにならない。fはしっかり下のくちびるを押える。DはしっかりDでとる。doesn'tのtはためる。stay、away。place、プレースじゃないcはスじゃない。ItのIはイにならないように注意。fineのiの音はフルにとる。アクセントは→でもでもない。後者のようにと感じてしまうと、fineのiの音がけずれてしまう。mがゆるい。しっかり口をつけたところからスタート。doorはRで。
~face at my door、~place anymore途中で切れてしまうのを、cで吐きながら次につないでいくこと。So far awayのつながりは、なんとなくつながった感じ。もっと、はじいたDとかPが出るとよいと思う。
So Far Away 3行、Desperado2行。Bridge over troubled water♪feeling swallまで<アルファベット1つひとつの音を正しく取り出す>
Desperado 2行。So Far Away 3行。
So Far Away 2行。Bridge over troubled water 1行 「音を聞く力をつける」何度も聞いて、そのとおりに発音。DESPERADO 2行。So Far Away 3行。
DESPERADO 2行。So Far Away3行。
テーマ「音を聞く力」 アルファベット1つひとつの音を、正確に取り出すこと。
Doorの音(Dにアクセント)、Dの方が少し強めに、という意識でいうとよいと思う。ドアだと思っていると。oが2つ分入らない。
come→cでしっかり吐けば“cyam”みたいにはならないハズ。他のクラスの人も同じだったが、たとえばdoorは、rにアクセントでもアクセントなしでもなく、あくまでもdoor(dにアクセント)と覚えてほしい。
Door→R、place→L、far→R。しっかり区別する必要あり。Doorのアクセントは前にもってくること。
繰り返しに弱い感じを受ける。comeの語尾がMUにならないこと。placeの語尾がSUにならないこと。
全体的に口が開いてなさすぎる感じがする。Farはたてに開けるといい。atのaは口を横に開けると出やすいと思う。
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<Jazz Chants Collection>
[1]Introduction<5min.>Greetings & Checklist
Question & Answer(過去のチャンツを利用)/Lesson Plan
[2]Body <50min.>(1)Alphabet 26音&Phonics 基本26音+Combination sounds8音(5min.)/Grammar chants P62 ♯63(10min.)
テーマ:「行かなくちゃ!」(友人間での会話)タイトル:「Can't stay gotta go」Iとhave got toの省略された口語 使用曲名:ビートのみ/Grammar chants P34 ♯36(15min.)
テーマ:過去形 言葉そのもののリズム タイトル:It Was Raining When She Saw Him 例)turned and said good bye 使用曲名:Lupin The Third JAZZより“Bourbon Street Lullaby”♯2/チャンツでリズムを確認・歌う。♯5(20min.)使用曲名:BILLY JOEL 52ND STREET より“STILETTO” (2)Grammarchants P62 ♯63(5min.)テーマ:「行かなくちゃ!」(友人間での会話)タイトル:「Can't stay gotta go」Iとhave got toの省略された口語 使用曲名:ビートのみ/Grammar chants P34 ♯36(10min.)
テーマ:過去形 言葉そのもののリズム タイトル:It Was Raining When She Saw Him 例)turned and said good bye 使用曲名:Lupin The Third JAZZ the 2ndより“Bourbon Street Lullaby”♯2 チャンツでリズムを確認・歌う。♯5(20min.)使用曲名:BILLY JOEL 52ND STREET より“STILETTO”
[3]Conclusion(5min.)要点の整理・アドバイス…言葉にすでにリズムがあるので、会話もチャンツも同じ。音の高低を付け加えたら、Singできる。会話・チャンツ・歌うことは、ひとつのもの。/踏み込んで放す感じ。例)dark and wet, parted, turned and said good bye.等。/顔全体、充分に使う。口をもう少し大きく開ける。舌を巻いたりするスペースが必要。/when he,saw himなどは途中で切らないためにも、“h”で吐くことは大事。/質問など/Reviw(曲と合わせて)/
(1)言葉をリズムで追うことに、少し戸惑いがある様子。前回のチャンツ“Hello, how've you been?”よりも、今回の題材の方が、長い文だったから、余計に難しかったのかもしれない。言葉のリズムが、“STILETTO”のなかで、そのまま生きていることはわかってもらえたと思う。
(2)歌うことに追われる気がしてしまうのか、単語ひとつの発音を直してリピートしてもらったときと、歌ってもらったときとでは、常に単語一つ取り出したときの方がいい音が出ている。
(1)チャンツするときの、手のたたき方が、何かポワンとしてて、言葉もフワフワとしてしまっている。思い切りよく手をたたきながらやると、もっとよくなると思う。
(2)今日、初めて歌を取り入れてレッスンしてみた。言葉一つひとつのときに、クラスの2の方がうまく出していることが多いが、歌のなかでの発音に関しては、クラス1と、それほど差があるわけでもない。でも、2のクラスの方が言葉に勢いがある。クラス分けに悩む。“bought”を“boat”といってしまうクセがある。
次回の課題(予定)…(1)Chantsするとき、踏み込んで放す感じのために、1、2、3、4じゃなくて、1and 2and 3 and4 andで下と上でとってみる。
(2)Chantsするとき、踏み込んで放す感じのために、1、2、3、4じゃなくて、1and 2and 3 and4 andで下と上でとってみる。
[1]Introduction<5min.>Greetings & Checklist/Question & Answer(過去のチャンツを利用)/Lesson Plan
[2]Body <50min.>(1)Alphabet 26音&Phonics 基本26音+Combination sounds 8音(5min.)
タイトル:OnlyYou/タイトル:THE LOCO MOTION
[3]Conclusion<5min.>
(1)踏み込んで放す、バウンスする上下感。例・brand new dance now.(2回のバウンス)brand new, got the get the,など、d、tはそれぞれ、ためる音。口のなかのスペースの形と大きさに注意する。heartは丸い。loveは縦に開く。L・Hは、しっかり出すこと。弱くて、抜け落ちて聞こえないように。Do it, give it a chance, move a roundなど、途中で、切ってしまわない。Mではじまる単語は、しっかりと唇を閉じたところからスタートすること。
(2)踏み込んで放す、バウンスする上下感。例・brand new dance now.(2回のバウンス)brand new,got the get the,など、d、tはそれぞれ、ためる音。口のなかのスペースの形と大きさに注意する。heartは丸い。loveは縦に開く。L・Hは、しっかり出すこと。弱くて、抜け落ちて聞こえないように。Do it,give it a chance,move a roundなど、途中で、切ってしまわない。Mではじまる単語は、しっかりと唇を閉じたところからスタートすること。/質問など/Reviw(曲と合わせて)
(1)アクセントのあるところを、横に長く伸ばした感じにする傾向が全員にあるように感じる。whの音が、弱いのが気になる。hが先に出てしまうときもあるし、ふわっとしてしまう。
(2)二人とも、ONLY YOUを歌うということだったので、ONLY YOUのみ、扱いました。rの音を、もっと丸みがある音にできるとよいと思う。thrill,worldなどrとlが一緒になるのは、もっと大変な様子。
(1)phonicsの音を、活かしていくことは、思った以上に難しい。顔の一部だけで発音しようとしてしまう所がある。/質問など/Reviw(曲と合わせて)
(2)dreamやhandなどの語尾が、“Mu”、“Du”と、“u”が最後に入ってしまって、息が詰まってしまう傾向がある。
(1)顔全体を大きく使って、発音すること。
(2)語尾だけでも、そろえていくと、かなりよくなると思う。
<Skit (1)>[1]Introduction<5min.>/Greetings & Checklist/Question &Answer(過去のチャンツを利用)/Lesson Plan[2]Body<50min.>Phonics(5min.)/内容の説明とSkitの映像でそのシーンの場の雰囲気をつかむ。(10min.)/Skit(15min.)種類:コメディー 番組名:Full House テーマ:別れ タイトル:LUPIN THE THIRD JAZZ the 2ndより“Lupin the Third”♯1
[3]Conclusion<5min.>“h”の吐く音に注意。吐く音が弱いと、“he”が“e”になってしまう。/踏み込んで放すという上下感を。立体感。/音の長さを平面だけでとらえると、だらっとした言葉になって、波で聞いている聞き手には、わかりにくくなってしまう。/質問など/Review(曲と合わせて)
スキットは、ちょっと難しいのかもしれない。
言葉を追うのに、精一杯になってしまって、スキットではなくなってしまっていた。